代表挨拶

20世紀は大量消費がもてはやされる時代でしたが、その結果、日本は深刻な環境破壊に国土を傷め、人々もまた苦しむ歴史を背負いました。しかし日本は弛まぬ努力でそれを克服してきました。知恵を出し、汗を掻き。
今世紀になって経済はグローバル化し、発展途上国も躍進し豊かになりました。そのこと自体は日本にも様々なビジネス広がって喜ばしいことですが、一方ではかつての日本のように環境汚染が地球規模で再燃し、資源の枯渇も心配の種となりました。
『21世紀は環境の世紀』と言われて久しいのですが、日本は過去の過ちを繰り返すことなく、もう一度、大量生産・大量消費・大量廃棄型のライフスタイルを見直し、一日も早く21世紀に相応しい循環型社会に転換し、尊敬される世界のリーダーとならなければなりません。


きれいな空気、おいしい水、肥沃な海・・・・これらを生み出しているのは日本の国土の70%を占める森林です。ところが近年、森林整備の担い手である山村においては、高齢化と人口流出が山の整備を阻み、森林は荒廃しています。
私たちは、木材の需要喚起とともに、従来お金を生まずに廃棄されていた山の手入れの際に排出される間伐材などの林地残材や、製材の際に建築用材にならずに捨てられていた端材や皮などを発電用の燃料として買い取ることで、山に新たな雇用とお金を生む仕組みを作ろうとしています。
私たちは、愛する熊本の地で生まれ育った森林資源を、クリーンな電気エネルギーに変え、電気を買って頂くことで、山と、この地域に新たな活力を生み出したいと考えています。
バイオマス燃料は地域が育てたカーボン(CO2)フリーのクリーンなエネルギーです。
小さい一歩ですが、この地の循環型社会の構築に貢献することが私たちの使命です。
理念

会社概要
商号 | 株式会社有明グリーンエネルギー |
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設立日 | 平成26年1月24日 |
ウェブサイト | http://www.ariakege.com/ |
所在地 |
〒864-0023 |
電話番号 | 0968-68-8210 |
電子メール | ![]() |
事業内容 | 木質バイオマスによる発電事業 |
運営する施設 | 荒尾バイオマス発電所 荒尾第二バイオマス発電 |
代表者 | 代表取締役社長 石崎 信雄 |
役員 |
取締役副社長 松本 新一郎 専務取締役 有働 憲輔 監査役 松田 達也 |
資本金 | 9,000万円 |
出資会社 |
イシザキグループ 株式会社石崎商店 松本木材株式会社 株式会社九州バイオテック |
組織 |
<製造部>
<保全部>
<総務部> |