役目を終えた木々に、 次の役割を。

森を育てるために間引かれた枝葉や、製材所で残った樹皮。
そして、かつて誰かの暮らしを守り、役目を終えた住宅の柱。

荒尾バイオマス発電所では、これら「木質バイオマス」を
最後の一片までチップ化し、再利用することで
「エネルギー」という新たな役割を授けます。

森に光を取り戻し、街に電気を届け、林業に新たな雇用を創り出す。
「一粒の木材も無駄にしない」という私たちの執念が、
熊本を力強く動かしていく「地域のエンジン」となります。

私たちについて

木質資源を、地域を動かす確かな動力へ。
私たちは、資源の終着点を起点に変えることで、地域の森林再生と持続可能な未来に貢献し、豊かな山と暮らしを次世代へつなぎます。

総供給電力量(年)

0万kwh

(荒尾市の住宅約1年分)